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奥田3度目のパリ奮闘記⑦


ボンジュール❗️

今日は毎回パリに来たら1人で来るカフェ
フーケッツに行きました♪(´ε` )💨
(フーケッツは1889年創業の歴史的建造物にも指定される美しいカフェです。フランス人の巨匠が愛したカフェでサルコジ前大統領が当選後、ここで祝賀会を開いたことでも話題になりました❗️❗️)

僕はここがとても大好きで、ここに来るととても感受性が豊かになれるんです😊


なのでいつもと違うエッセイ風に僕のフーケッツの過ごし方を書きますね❗️❗️


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ここはいつも一人で来る。
一人だけの贅沢
コーヒーも安いわけでもない。

ただ毎回ここに来ればパリに浸る事ができる。

頼むのは毎回決まってcafe cream。

もちろん今回も一緒のもの
飲み物と一緒にマドレーヌがついてくる。

このマドレーヌがまた美味しい
日本にあるものより少し固めになっている。

ここはクリームとコーヒー、砂糖が別になっていて調整できるようになっている
僕の好みはスプーン三杯くらいクリームを入れて砂糖はなし。

本を読みながら、熱々のコーヒーを飲むと贅沢に浸れる

手元には日本から持ってきた小説
小説はミステリー
本を読んで自分の世界に入り時々コーヒーに手を伸ばす。


本に没頭していると

ガチャン

お客様が残したマドレーヌにスズメが寄ってきて皿をひっくり返した。


ふと本から目を離して周りを見る


店内の隣には夫婦でお話を楽しむ声
タバコをふかす40代のハンサムな男性が一人。

外を見るとシャンゼリゼ通りにフランス人のカップル、
肌が黒い人、白い人、東洋人
パリは本当に色んな人種の人がいる。
人種によってお互いの距離が違うので、ただ歩いている人を見ているのも楽しい。

観光客はガイドブックを片手に持ち
近くのルイ・ヴィトンの買物袋をもう片手で持ってすれ違う人に当たらないように急ぎ歩く。
ふとパリを感じる



目線を手元に戻し
かじりかけのマドレーヌとコーヒーを飲むと、熱々のコーヒーがぬるくなっているのに気づく。
気付けば1時間が経っていた
それでも帰る気にはまだまだなれない
もっとパリの雰囲気、贅沢感を味わいたいから。

そしてまた本を読む
小説はミステリーサスペンスなので決して気持ちが明るくなるわけでもない

頭の世界と目で見る周りの華やかな風景とのギャップが生まれ、それがまた新鮮に感じるのかもしれない。



気付けば日が落ちている
ここに来てもう2時間
そろそろお店から出ようと決め
本をたたみカバンに入れた。

残りのコーヒーを飲むと冷たいコーヒーになっている
その瞬間にこんなにも長居したのかと実感した。

サイフを出しお金を出す
ここでは必ず現金で払うと決めている。
チップとして2ユーロを置いていくためにだ

これは自分の見栄を張るためだけにすること。でもそれで満足感に浸ること出来るのでチップは安いもの。


周りを見れば人が入れ替わっている。
2時間もいれば当たり前のことか

店内はチサングラスをかけている人はいなくなり、ワインを片手にディナーを楽しんでいる人が多くなった。

またシャンゼリゼ通りに目をやると
街灯がつきとてもキレイな眺めに。

目の前をフランス人の親子が横切り
女の子の子供がベビーカーを引きながらブルーアイズの目を輝かせながら無邪気に笑っている。

とても可愛く愛らしい

この光景はよくパリで見る光景
そんな子供を見ていると

パリを感じることができる


そして僕は店を出て凱旋門を背にして駅へ歩き出した
フーケッツでの自分の贅沢感から離れていく。


近くの駅までは歩いて2分
余韻を残しながら駅に入った
と同時に僕のケータイもポケットにしまわれた。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ながながとすいません😥
いかがでしたか??笑
小説説家にもなりたいのかと思われるかもしれないですね💦
自分に溺れるなと思われるかもしれないですね💦


でもここが私のアナザースカイ😄⭐️笑
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by ten060406 | 2014-09-07 04:11 | ≪パリ研修≫